空き巣が侵入するのをあきらめてしまうカギとは

私が住んでいるのは長野県の山奥で、もう少し先に進めば岐阜県との県境が見えてくるような地域です。この辺りは正直な話、携帯電話の電波もあまり届かないようなところで、自慢できるものと言えば「美味しい空気」や「美しい自然環境」など、まるでどこかの観光地のキャッチフレーズが並びます。
はっきり言ってしまうと、私たちのような10~20代の世代の者にとっては都会のように遊ぶところが無いため、結構過疎化がすすんでいます。しかし反面、残っている村の集落の人たちは全員が顔見知りで、大きな街では無くなってしまった「のどかな雰囲気」が残っており、それが魅力かなと思っています。

しかし最近、このゆったりとした村でも「空き巣被害」が出るようになってきました。既に警察によって犯人は検挙されていますが、どうも防犯意識の低い田舎を狙った窃盗団がいる様子で、村の駐在さんからは「これからは、この辺りでもしっかりと鍵を掛けないといけませんね」と連絡がありました。
そこで我が家では、家の中で唯一スマートフォンを持っていて、比較的新しいものに強い私が中心に「空き巣が侵入するのをあきらめてしまうカギ」を探して、それを家のドアに付けようということになりました。

正直、私も「空き巣が侵入するのをあきらめてしまうカギ」なんてどんなものか、まだ見当が付いていませんが、最近読んだネット記事に「スマートキー」などの、鍵穴の無いタイプの施錠方式があったので、ひとまずその辺から当たってみようかと思っています。